本文
HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種について
HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種
子宮頸がんは、女性の子宮頚部にできるがんのことです。
子宮頸がんの発生には、HPV(ヒトパピローマウイルス)と呼ばれるウイルスが関係していることが分かっています。
この予防接種はHPVの感染を防ぎ、子宮頸がん等のHPVによる疾病の発生を予防することを目的としています。
以下に、HPVワクチン接種に関する情報をまとめています。
高校1年生相当の方は今年度が接種できる最終年度です!
HPVワクチンの定期接種対象者は小学校6年生~高校1年生相当の女子です。
そのため、高校1年生相当の方(今年4月1日時点で15歳の方)は、今年度(来年3月31日)が接種できる最終年度です。
HPVワクチンは接種完了までに3回の接種が必要で、完了までには6か月かかります。
接種を希望される方は、今年9月末までに接種を開始することをご検討ください。

目次
子宮頸がんとヒトパピローマウイルス(HPV)について
HPVワクチンについて
積極的勧奨の差し控えから再開までの経緯について
接種を希望する方へ
接種に関する相談先
関連リンク
* ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(厚生労働省ホームページ)
* HPVワクチンに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)
* HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの有効性とリスク等について(埼玉県ホームページ)
* HPVワクチンに関するリーフレット
小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版) (別ウィンドウ・PDFファイル・14.37MB)
HPVワクチンの接種に当たって(医療従事者の方へ) (別ウィンドウ・PDFファイル・2.15MB)
HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ (別ウィンドウ・PDFファイル・1.24MB)



















