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高齢者インフルエンザ予防接種について
定期予防接種開始日の前倒しについて
高齢者のインフルエンザ定期予防接種開始日を前倒しし、9月17日(木)開始とします。
朝霞地区四市内(朝霞市、志木市、新座市、和光市)の協定医療機関で接種する場合に限り、定期予防接種開始日を前倒しします。
定期接種が前倒しで開始できる医療機関については、ただいま調整中です。分かり次第、市ホームページでお知らせします。
※朝霞地区四市の協定医療機関の接種開始日については、随時更新します。
- 新座市実施医療機関(接種開始日一覧)はこちら (別ウィンドウ・PDFファイル・262KB)
- 朝霞市実施医療機関(朝霞市ホームページ)
- 志木市実施医療機関(志木市ホームページ)
- 和光市実施医療機関(和光市ホームページ)
接種を早めた場合、シーズン終盤に予防効果が薄れる可能性があります。接種についてはご自身でご判断ください。判断がつかない場合は、医療機関にご相談ください。
医療機関へのワクチンの入荷状況によっては、9月中に前倒し接種ができない場合もあります。
予約方法については、医療機関のホームページや電話でご確認ください。
※9月16日(水)以前の接種および朝霞地区四市(朝霞市、志木市、和光市、新座市)の協定医療機関以外での接種は全額自己負担となりますのでご注意ください。
※高齢者の新型コロナウイルス定期予防接種開始日は10月1日(木)のため、9月中に接種された場合は全額自己負担となります。
高齢者のインフルエンザ定期予防接種(希望する方のみ)
接種を希望される方は、事前に委託医療機関に予約し、接種してください。
市外で接種を希望される方は、事前に保健センターへお問い合わせください。
対象
・ 接種時に65歳以上で、新座市に住民登録のある方
・ 60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有するものとして、厚生労働省で定められている方(身体障がい者手帳1級に相当する方)
実施期間
・ 令和8年9月17日から令和9年1月31日まで
・ 接種回数:期間中1回のみ
※ 実施期間外に接種した場合は公費の助成はできません。全額自己負担となりますので、ご注意ください。
接種費用(自己負担額)
・標準量インフルエンザワクチン 1,500円
※生活保護受給者、中国残留邦人等支援受給者の方は無料(全額公費負担)です。
インフルエンザワクチンの種類
| ワクチンの種類 | 用法及び用量 | 抗原量 |
|---|---|---|
| 標準量インフルエンザHAワクチン | 皮下注射1回(0.5ml) | 15μg |
持っていくもの
・本人確認ができる運転免許証、マイナンバーカード、資格確認書、パスポートなど
※生活保護受給者、中国残留邦人等支援受給者の方はその証明書
※60歳以上65歳未満の厚生労働省令で定められている基礎疾患を有する方(身体障がい者手帳1級に相当する方)は身体障がい者手帳
医療機関
※委託医療機関以外で接種した場合は公費の助成はできません。全額自己負担となりますので、ご注意ください。
※朝霞地区医師会管内の市(朝霞市、志木市、和光市)は新座市と同じように予防接種が受けられます。各市の医療機関で接種をご希望の方は、各市のホームページの実施医療機関一覧をご覧ください。
令和8年度高齢者インフル・コロナワクチン予防接種委託医療機関一覧 (別ウィンドウ・PDFファイル・270KB)
市外(埼玉県内)で接種を希望する場合
接種を希望する医療機関が「埼玉県内予防接種相互乗り入れ制度」に加入している場合、予防接種が受けられます。新座市の予診票が必要になりますので、必ず事前に保健センターまでご連絡ください。
埼玉県外で接種を希望する場合
施設入所や長期入院など、やむを得ない事情で委託医療機関以外で接種する場合は、定期接種助成金制度の活用ができます。予防接種依頼書を発行しますので、申請してください。
この予防接種依頼書は、定期予防接種について、新座市に住民登録がある人の予防接種の実施を、県外の医療機関に依頼するものです。この予防接種依頼書に基づいて接種をすることにより、万が一、予防接種による健康被害が発生した場合に、予防接種法による救済措置を受けることができます。
助成金制度の詳細や申請書は以下のページをご覧ください。



















