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地下鉄12号線の延伸に向けた課題の1つに、「事業性の確保に必要な沿線開発の取組を進めること」が挙げられていることから、市では、新駅周辺地区のまちづくりの深度化を図るため、新たなまちづくり構想の策定に向けた取組を進めているところです。
令和6年度は庁内の職員によるワークショップを行い、新たな構想の大枠やコンセプトのアイディアを出し合って、2つの案を作成しました。
令和7年度は、市民アンケートやオープンハウス型説明会を開催し、令和6年度に作成した2つの案を基に、市民の皆様から御意見を伺いました。そして、皆様の御意見等を反映して2つのイメージ案を1つにまとめるとともに、今後のまちづくりの軸となるテーマを定め、まちづくり方針を策定いたしました。
今後は、この方針を基盤として、事業性の確保に繋がるまちづくり構想の策定を進めてまいります。

(仮称)新座中央駅周辺地区まちづくり方針(令和8年3月) (別ウィンドウ・PDFファイル・2.09MB)
令和7年7月中旬から8月上旬に行いました、新駅周辺のまちづくりに係るアンケート調査について、集計結果がまとまりましたので、報告します。
1 調査対象
・馬場一丁目の一部及び四丁目並びに野火止二丁目の一部の世帯主又は地権者の方から無作為抽出1,000名(令和7年7月1日現在)
・ 都市高速鉄道12号線延伸促進期成同盟会の全構成員
・オープンハウス(令和7年8月1日及び2日)の来場者
・SNSやホームページからの電子申請による回答
2 調査期間
令和7年7月中旬から8月上旬まで
3 調査方法
郵送、電子申請、手渡し
4 回収状況(合計516件)
郵送245件 電子申請247件 手渡し24件
アンケート結果 (別ウィンドウ・PDFファイル・1.03MB)

